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2017/05
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京都旅行 7



二日目

朝食はホテルのバイキング

ここで、お詫び(笑)

あの・・・私って食事を目の前にすると写真撮るのを忘れちゃうんです(^^ゞ

なので一枚も食事の写真がありません


で、このホテルのバイキング・・・めっちゃ美味しかったです。

和洋あって、しかも湯豆腐もおばんざいもあって

友達が豆腐嫌いなので

折角の京都で湯豆腐を食べれずにいたのですが

朝食で思いっきり京都の味を堪能できて大満足(*^^)v


帰りの集合時間が14時45分。

今日も一日頑張って歩くぞ~~~


朝の京都


8時頃・・・まだ人の気配がありません


朝の京都



朝の京都



昨日の曇り空とは打って変わって

ピーカンの晴天♪

新緑がキラキラしていてとっても爽やかな朝


昨日と同じ路線のバスで向かうは清水寺

その車中から見えたのは



朝の京都


こんなの京都じゃなーーーーーーーい!!

驚きの光景(-_-;)


気をとりなおして

まだ9時だというのに清水寺へと向かう坂はかなりの人出で

道の真ん中で立ち止まったり写真を撮る余裕がないくらい

道の反対側のお土産屋さんに移動するのも大変


清水寺 仁王門




仁王門の朱色が青空に映えて京都に来た実感♪

京都は朱色が似合う街




清水寺


随求堂で「胎内めぐり」をしました。

イメージとしては、善光寺の「お戒壇めぐり」と同じで

真っ暗な中を歩いていきます。


「胎内めぐり」


お堂の下を大随求菩薩の胎内に見立てた、胎内めぐりが体感できます。
真っ暗の中を、壁に巡らされた数珠を頼りに進み
この菩薩を象徴する梵字(ハラ)が刻まれた随求石を廻して深く祈り
再び暗闇の中をたどってお堂の上に戻ってくるというもの。
心の生まれ変わり・ルネサンスを体感できる場所として
平成12年(2000)に開設以来、参詣者の人気を集めています。


つまり、暗闇から光のあるところに戻ると

生まれ変われるそうです。


それに対して善光寺の「お戒壇巡り」は



瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる「極楽の錠前」に触れることで、
錠前の真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、
往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です。
入口には、タイ国王より贈られた仏舎利(お釈迦様の御遺骨)とお釈迦様の像が御安置されています。


こちらは、極楽浄土をお願いするのでしょうか。


同じようで全然違う意味があるんですね。




そして、いよいよ清水の舞台へ!!


清水寺


遠くに京都タワーが見えました

でもでも、この写真一枚撮るのにも順番待ち。。。

気の弱い私達は控えめに短時間で撮影

帰ってきてきたら手振れ写真のオンパレード(笑)

でも、自分の目でしっかり楽しみ

心の中でいっぱいシャッターを切っていました。


もっともっと奥の奥まで歩いてみたいけど

時間がないから・・・どんどん進みます


清水寺



清水寺



この下り階段で自分達がどれだけ坂を登ってきたのかとビックリ(笑)


清水寺



清水寺



清水寺



太陽の陽射しを浴びて

キラキラな新緑

信州ではまだまだ先の光景に春を実感

そして心がほんわかぁ





東本願寺、西本願寺、清水寺と巡ってわかったこと

もっともっと何回も訪れて時間に余裕のある計画を立てないと

どこも広すぎて、全部が楽しめない

本当に触りの部分を見る程度になってしまうのが

とても残念だと思いました。



清水寺を後にしたのは10時

残された時間は5時間しかありません。

次はどこへ~~~??

京都3回目の私達はまだまだ初心者。

この後も修学旅行コースです。





テーマ : 京都旅行
ジャンル : 旅行

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写真は以前に撮った物も載せていますので
日記と一致しない場合がありますがご勘弁を。

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